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2007.04.13

”少年は北を目指す” 北海道チャリ旅 プロローグ&目次

2002年チャリの旅のはなし

1."NOT!" the turning point. 

2.ロンリーチャリダー初日は涙

3.悶絶ジェットコースター

4.原野ガール

5.ライダーハウスについて

6.再録 稚内の女の子の服装に関する諸考察

7.2002年8月7日、僕は

8.さるふつ事件

9.摩周湖を見ると、こうなるのよ…

10.女を見ると食いたくなる。

11.真夜中・・・

12.スト-ブリーグ

13.「熊を恐れつつも果敢に尻を消毒する」

(つづく)

 

 

自転車で旅することに憧れたのは、いつの頃だっただろうか。
中学生のころにはもう、「チャリで北海道を旅する」という、明確なイメージが出来上がっていた。

その頃の僕にとって、「世界」なんて、それこそ遠い世界のことで、
「自転車で世界一周」なんて夢は、宇宙飛行士になるぜとか、そのレベルのおはなしだった。

でも北海道くらいなら、もしかしたら本当に行けるんじゃね?

北海道に行けば、すべてが変わる、と思っていた。

・・・・・

時は流れて数年後。

北海道がこの世の楽園だと信じてやまなかった中学生は、ついにその地に降り立ち、ペダルを漕ぎ始めた。

Hok1_2

Hok2

(↑以前大学で作っていたホームページ、こんなかんじです)

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